例題にチャレンジ2級

ここではマンションマエストロ検定2級レベルの例題をご紹介します。
あくまでも例題ですので実際の問題と異なることはご了承下さい。

マンション
マエストロ検定 
例題

2

問 1

1960 年代の「第一次マンションブーム」のきっかけとなったもので、間違ったものは次のうちどれか。

①「建物の区分所有等に関する法律」制定
②東京オリンピック
③建築基準法改正で耐震基準が定められる
④民間分譲会社が多数登場

問 2

マンションの専有面積には「壁芯面積」と「登記簿面積」があるが、間違った説明は次のうちどれか。

①登記簿面積は「内法面積」を採用している。
②広告やカタログには「壁芯面積」が表示される。
③壁芯面積>登記簿面積となる。
④住戸の面積が大きいほど、2 つの面積の乖離が広がる。

問 3

二重床と二重天井を採用しているマンションの「鷹安」の説明で、正しいのは次のうちどれか。

①目に見える床から天井までの高さを天井高という。
②天井高と躯体天井高が同じ高さになる。
③天井高はどの部屋も同じ高さで作られる。
⑤階高はコンクリートスラブの厚みには影響しない。

問 4

「建物の区分所有等に関する法律(区分所有方)」について、正しいものは次のうちどれか。

①1962 年制度以降、見直しはされていない。
②区分所有法が制定される前にもマンションは存在した。
③専ら権利関係の調整に係る規定にとどまり、管理組合や長期修繕の規定はない。
④規定当初から「マンション」という言葉が法律用語で使われた。

問 5

マンションの「修繕積立金」の傾向について、間違った説明は次のうちどれか。

①築年数の古いマンションほど高くなる傾向。
②建物のグレードが高いと高くなる傾向。
③長方形などの建物の形状がシンプルだと低くなる傾向。
④タワーマンションなど高層建物ほど低くなる傾向。

回答
問1 ③
問2 ④
問3 ①
問4 ②
問5 ④