受験者インタビュー!①

第1回マンションマエストロ検定 受験者インタビュー!①
こんにちは、マンションマエストロ検定事務局です。
今回は、2019年2 月に行われたマンションマエストロ検定を受検し、
見事2 級・3 級に合格されたK さん(女性)をご紹介いたします。

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【プロフィール】

Kさん 女性 40代

大学卒業後、総合不動産レジャー会社へ入社。店舗開発部、人事部を経験。退職後アメリカへ留学。結婚、出産、子育てが落ち着いたところでホームステージング(※1)の資格を取得。不動産会社が売り出す前のマンションのお部屋を小物(ワイングラスやカトラリー類など)でデコレーションするホームステージャーとしてご活躍中。

(※1)ホームステージング
英語の「HOME」と演出する「STAGING」を組み合わせた言葉。これから売り出されるマンションや一戸建ての室内を、照明器具や絵画、ファブリックやカトラリーなどの小物でオシャレにデコレーションするお仕事。お部屋を素敵に演出することによって、売却期間が短くなるといわれています。

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■今は何をされているのですか?

もともと学生時代に住居学を学んでいて、不動産関係の会社へ就職しました。退職した後も不動産会社の仕事を紹介されたり、自身でマンションを購入したりと、気がつくと「住居」に関わる生活をしていることに気がつきました。2 年前にホームステージングの資格を取得して、不動産会社から請負という形でお仕事をしています。

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■マンションマエストロ検定を受検してみようと思ったのはなぜですか?

マンションに携わる仕事をしていて興味を持ちました。ホームステージングの仕事で売り出し前のマンションに出向くことが多いのですが、仕事を始めた当初は「こんなに古いマンションがどうしてこんなに高額なの?」とか、「すごく素敵なマンションなのに、どうして買手がつかないの?」と不思議に思うことが多々ありました。立地が抜群に良いと築40年以上の物件でも高値がつくこととか、豪華過ぎるマンションだと管理費が高くなり、なかなか買い手つきにくいということなどが分かってきました。不動産会社の皆さんといろいろな話をしていくうち、マンションの事をもう少し知ってみたいと感じ始めました。
私は20 代のときに祖母の勧めでマンションを購入したのですが、何の理解もなく購入してしまって。幸いなことに祖母のアドバイスが的確だったので、今では賃貸物件として貸し出しているのですが、今後売却することも視野に入れマンションマエストロ検定の勉強を開始しました。

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■マンションマエストロ検定の勉強方法は?

時間がある時に公式テキストを流し読みしました。内容は非常に分かりやすいと思います。ノートにまとめる勉強法よりも、何度も何度もテキストを読み直すほうが頭に入ると思います。特に「中古マンション売買のフロー」と「中古のススメと選び方のコツ」は今後、自身のマンション売却する時に、とても役に立つ内容だと感じました。

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■マンションマエストロ検定の資格を今後どのように活かしたいと思いますか?

まず、自身のマンションを売却するときに活かせるかなと思います。あとは、お仕事をくださる不動産会社の皆さんの気持ちを共有できることが今後、自分の仕事への強みになると思います。