受験者インタビュー!②

第1回マンションマエストロ検定 受験者インタビュー!②
こんにちは、マンションマエストロ検定事務局です。
今回は、2019年2月に行われたマンションマエストロ検定を受検し、
2級に合格されたSさんのご紹介です。

プロフィール画像

【プロフィール】

Sさん 男性 20代

学生時代は接客業のアルバイトを通じて、マナーや柔軟な対応能力が身に付いたという親しみやすい雰囲気のSさん。大学卒業後は建設会社、住宅リフォーム会社で営業経験を積み重ね、現在は既存(中古)マンションを買取り、リフォームして再度販売する「買取再販会社」で営業担当者としてご活躍中です。

■今のお仕事について教えてください

大学卒業後、建設会社や住宅リフォーム会社で営業職として働いていました。現在は既存(中古)マンションを買取り、リフォームして再度販売する「買取再販会社」に営業担当として入社し、3年目になりました。

■なぜ、マンションマエストロ検定を受検しようと思ったのですか?

現職で中古マンションの買取再販をしており、仕事と直結する資格だと思ったからです。会社の上司に勧められたことも動機のひとつではありますが、マンションに特化した資格だということに興味が湧きました。 普段仕事の中で出てくるような事柄から歴史や背景など、お客様や取引先様とのやり取りの際に役立つ情報が多く、とても勉強になりました。

イメージ画像01

■どのように勉強しましたか?

テキストのみ、かなり読み込みました。試験問題はテキストから出題されるので、これ1冊で十分だと思います。問題演習を解いて間違えたものや知らないワードをピックアップして復習するようにしました。コラムやデータ情報などからも学べる内容は多かったです。

イメージ画像02

■どのような人にお勧めできる内容でしょうか?

これからマンション購入を考えている方やリノベーションに興味のある方にはぜひお勧めしたいです。ローンや所有権利、マンションの歴史やトレンドも知ることができる内容です。自分も今まで何冊か「マンション」に関する書籍を手に取ったことがあるのですが、専門的過ぎるものや投資に重点を置いているものばかりで途中で読むのをやめてしまいました。マンションマエストロ検定のテキストは一般の生活者に向けた「教科書的」な教材です。非常に読みやすく、初めてマンションを購入するお客様にも是非おすすめしたい内容です。自分自身、今後もずっと手元に置いておきたい書籍の1つです。

イメージ画像03

■マンションマエストロ検定で得た知識を今後どのように活かしたいですか?

今までは、 ・「駅近だから」 ・「場所がいいから」 ・「築浅だから」 といった表面的な条件をもって「良い物件」と判断していたところがあります。まさに、「木を見て森を見ず」という言葉通りです。しかし今では仕入れる物件の判断材料の幅が広がり、「お客様に喜んでもらえる良いもの」を取引きしているという自信が持てるようになりました。また、お客様の家族形態、将来の希望などライフスタイルをイメージする想像力も我々にとって重要であると再認識しました。 仕事をしていると、マンションに関する知識や経験が豊富なお客様と出会うことが少なくありません。また、数多くのマンションを見てこられたお客様も多いので目も肥えていらっしゃいます。そんなお客様との接客の中で、今回の検定で得た知識が日々とても役に立っています。