受験者インタビュー!③

第1回マンションマエストロ検定 受験者インタビュー!③
こんにちは、マンションマエストロ検定事務局です。
今回は、2019年2月に行われたマンションマエストロ検定を受検し、
2級に合格されたIさんのご紹介です。

【プロフィール】

Iさん 女性 40代

30代で自身のマンション購入を決意。藤沢駅から徒歩5分の新築マンションの購入を契約直前で断念しましたが、最近、マンション購入の意欲が再燃したとのことです。

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■マンションマエストロ検定を受けたきっかけは?

『10年ほど前までは、購入候補物件は新築マンションから選ぶことが当たり前でした。
ところが、今では価格や立地の面で中古マンションを選ばざるを得ません。私自身(購入者側)の目線や意識もかなり変わったと思います。 中古マンションを購入するには仲介手数料が必要であることさえ知らなかったので、今回はしっかり勉強してからマンションを買おうと決心しました。
アマゾンで「マンション」を検索したらトップに出てきた本(選ぶまえに知っておきたいマンションの常識 基礎編)を購入し、せっかくだからと検定にもチャレンジ。 今思うと10年前、知識も何もないまま「自分のマンションが欲しい」、「なんとなく良い」という感覚だけでマンションを購入しようとしていたことを本当に恐ろしく思います。』

■勉強方法を教えてください。

『新築マンションと中古マンションでは、売買のフローや必要経費が違うので、そこをしっかりおさえたほうがいいと思います。マンションの歴史についてはしっかり暗記しました。法律・建築関係の内容を問う問題はあまりないので、女性にも向いている内容ではないでしょうか。
私にとってマンションを購入するために必要な知識ばかりだったので、難なく頭の中に入った感じです。「ここまで理解してマンションを購入している人はどのくらいいるのだろう?」と、ふと心配になりました。』

■マンションマエストロ検定を勉強した後、マンション選びの基準に変化はありましたか?

『以前、反社会勢力の事務所がすぐそばにあるマンションの購入を検討していたことがあります。普通であれば敬遠される場所であったのにもかかわらず、営業担当者に「警察が目を光らせている地域なので逆に安全ですよ!」という説明を真に受けてしまうほど知識や情報に乏しいものでした。
「マンションを購入すること」が目的になってしまい、マンションを購入した後の事まで考えが及んでおらず、勉強不足であったことは否めません。
マンションマエストロ検定の学習後は、自分にとって「ここは譲れない」という明確な基準が出来たので、判断にブレがなくなったと思います。不動産仲介会社の担当者の方とも緊張せずに会話が出来るようになりました。 家の近所でオープンルームを開いている物件には必ず足を運ぶようにしていますが、長期目線で「これ!」というマンションに巡り会う日を心待ちにしています。』

■マンションマエストロ検定受検のメリットとは?

今回は、理想のマンション探しを新築マンションから中古マンションへとシフトしたIさんをご紹介しましたが、新築マンションと中古マンションでは、選び方や購入フローに違いがあります。
多くの人にとって、「住まい」とは人生における最高額の買い物です。その判断をされる際、十分な知識・情報を持って、最終的に納得のいく判断をされている方は、どの程度いらっしゃるのでしょうか?
マンション購入を検討している誰もが 「確信は持てないけど、なんとなく良いような気がする・・・」 「不動産屋に騙されてないだろうか?」 「本当に今が買い時なの?」 と、考えを巡らせ悩みます。 ですが、基本的なしっかりした知識があれば、不動産業者とも自信を持って会話ができますし、相手方も「勉強して知識のあるお客様」という目線で接してくれるものです。
その結果、自分で吟味し、納得した上でマンションの売買をしていただけるようになります。学習を繰り返し(インプット)、検定試験を受けることによって、実際のマンションを見て判断(アウトプット)できるようになるのです!